「自分以外の人間はすべて気が狂ってると思いながら運転する」と答えてた
狂ってるから通行人はいつ飛び出してくるか分からないし、いつ前の車が急ブレーキをかけるか
いつ目の前の自転車が斜め横断するか、いつ対向車が合図なしで右折するかもわからないんだ
みたいな気持ちで油断しないで運転するらしい
それ以来シートベルトしめた後に「運転中に見える人間はみんな頭がおかしい」と呟いてから
運転するようにしてる
スウェーデンで哲学を専攻する 19 歳の Isaac Gerson によって立ち上げられた Missionary Kopimistsamfundet (Missionary Church of Kopimism) では、情報の複製と共有を世界で最も美しい行為として信奉しているとのこと。また、自分の情報が複製されることは感謝の証であり、自分が何か良い行いをし た確かな印であるという。コミュニケーションを神聖とするこの教団の主な教義は次の通り。
2010 年には正式な宗教としての認められるよう当局に申請したそうだが、「コミュニティとしての実体はあるが、会合は『崇拝』を含んだものではない」として却下 されたとのこと。教団は当局に宗教として認定されるのに足りない点を確認しているとのことで、正式認定を諦めない姿勢を見せている。
《木こりのジレンマ》
あるところに新しい斧を手に入れた木こりがいた。
新しい斧の切れ味は抜群で、買った翌日、木こりは1日目に10本の木を切り倒すことができた。
それも短時間で。今まで考えられないことだった。
2日目、彼は作業時間を延長し、15本の木を切り倒した。
3日目、4日目と彼は日を追うごとに懸命に、そして遅い時間まで木を切り続けた。
ところが、日が経つごとに、切り倒す木の数がだんだん少なくなってきた。
彼はたくさんの注文をとっているので、夜中まで一生懸命がんばった。
それでも、日ごとに切り倒す木の数は減っていく。
見かねた友達が彼にアドバイスした。
「なぜ、刃を研がないんだ。
刃がぼろぼろになっているのに、研がないから、木が切り倒せないのは当たり前ではないか。」
彼は答えた。
「俺は、そんなことをしている暇がないくらい、忙しいんだ。
毎日たくさんの木を切らなければいけないんだ。」